LISRELによる共分散構造分析
■ とにかくLISRELで例データを分析してみよう
ごく基本的なことは上の項目で説明してみましたが、それでもまだ操作を円滑にできるようには練習不足だとも思います。ここでは共分散構造分析の理論ではなくて、とにかくLISRELを使用して分析できるようになることを目的としていますから、まずはあれこれ考える前にコマンドを打ち込んでみてLISRELの操作に慣れましょう。
参考図書である
豊田秀樹 共分散構造分析[Amos編] 東京図書
に掲載されているモデルをLISRELで扱ってみましょう。Amos編ならぬLISREL編ですね。
なお、使用する原データは東京図書のwebサイトよりダウンロードすることができます。
【補足1】 1年ぶりくらいにLISRELをいじりましたが、未だに分からない(曖昧な)ことがいくつかありますね。ヘルプのSIMPLISに関する説明も十分とはいえませんし、web上にある情報のほとんどは英語ですから四苦八苦しています(^_^;)
【補足2】 AmosのStudent Edition(無料)は以下のwebサイトよりダウンロードすることができます。